犬の選び方

お犬さんの本日のディナーは!?

馬肉・鹿肉・ラム・牛すじ・・・
骨つきの豚肉

どれも美味しそう!

あら?ダイエット用にアレルギー用まで!
はたまた無添加自然食品なんて体にも良さそう!
どれにしよう〜?

って、これ犬用のドッグフードのお話(笑)。

「体にも良さそうだし、食べていいものなら、これ食べて生活したい」
と言った超多忙な友人がいましたが、本当に最近のドッグフードはスゴイ!

中には、犬の健康状態や種類、年齢などを伝えるとその犬に合ったフードを作ってくれる所まであるというから驚きです。

フードだけじゃありません。
心臓疾患や高血圧、骨粗しょう症、ビタミン剤などのサプリメントまであるんです。

大切な愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいから我が家もフード選びは慎重です。
市販のフードには、強い防腐剤が入っていたり、人間用としては不合格な肉が入っているものもあるようです。
食が細くなると、栄養のバランスを考えて手作りのものを与えることもあります。
(本屋さんでは犬用のレシピ本を発見しました!)

案外、家族よりも犬のほうが良いものを食べているかもしれません(笑)。

ダイエットのはずが・・・!

夏の間、エアコンの効いた部屋から一歩も出ることなく過ごしていた私。
昨日から急に寒くなったので、衣替えをしました。
昨年、すんなり着れていた服が・・・怪しい・・・

ん???ヤバイ!太ったかも!

どうやら夏バテ知らずだったようで、ダイエットを真剣に考えなくてはいけなくなってしまいました。
お金がかからず、手っ取り早く出来る方法は?と言う訳で、ウオーキングに決定!

ウオーキングと言っても一人でやるのは抵抗があるので、ここはうちの犬に活躍してもらいましょう!
早速、普段は母におまかせだった犬の散歩に、夕方行ってきました。
少し、早めのスピードで行きたかったのですが、ご近所さんにつかまるつかまる(笑)。
うちの近所にはこんなにも犬を飼っている家があったのかと、ビックリするほどでした。

夏の間はアスファルトの照り返しが暑くて、犬も人間も歩ける状態ではないのでしょう。
(肉球をやけどするペットもいるそうですから)
久しぶりの散歩に犬は大喜びでしたが、私のウオーキングは井戸端会議に変わってしまいました(笑)。

ドッグマッサージ

私達はストレスがたまると、心も体も元気がなくなってきます。
そんな時、可愛いペットに癒される方も多いでしょう。

しかし、その可愛い犬達も人間社会に合わせる事で、人間と同じようにストレスがたまりやすくなっているのです。
ストレスがたまった犬は、まるで私達と同じように、病気を引き起こしたり、心身のバランスを崩したりしていきます。

ペットの様子がいつもと違っているなと思ったら、ドッグマッサージはいかがでしょう?
日本でも最近、耳にすることの多くなったドッグマッサージ。
アメリカではリハビリとして行われることが多いのですが、日本では犬のリラックス効果を促すものとして捉われている事が多く、家庭でも気軽にでき
飼い主と犬のコミュニケーションがとれるという点でも、注目されています。

とはいえ、何も分からないのに、気軽になんて出来ないですよね。
ドッグマッサージには様々な手法がありますが、家庭で行うマッサージは愛犬が気持ち良いと感じてくれることが大切です。

全身をなでながらツボを刺激するのが効果的ですが、ツボの位置が分からない方は、皮膚だけを刺激させるTタッチの方法を覚えておきましょう。
小さな円を描きながらクルクル皮膚を刺激するだけで、愛犬はリラックスモードです。

ただし、犬が嫌がるようなら無理強いはやめましょうね。
さらにストレスを溜め込むことになりかねませんから(笑)。

ドッグマッサージによって、言葉の話せない犬と心が通じ合えたら、素敵だと思いませんか?

犬の避妊手術

犬を飼い始めると、誰もが一度は避妊手術について考えるのではないでしょうか?

発情期になると雌犬には多くの雄犬が近づいてきます。
子供が出来てから「貰い手が見つからなくて・・・」では、困ってしまいますね。
また、発情期を迎えた犬は将来的に病気になりやすいとも言われています。

これらを未然に防ぐ方法が避妊手術です。

では、避妊手術とはどういうものなのでしょう?
避妊手術は卵巣子宮摘出手術と言われており、卵巣・卵管・子宮の摘出を行う手術のことをいいます。

摘出と聞くと「え!?そんな!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
犬は人間と違い、妊娠をしていなくても妊娠しているのと同じ状態になるホルモンが出る時期があるのです。
その影響で、高齢になるに従い、生殖器の病気が発症しやすいとされています。
しかし、避妊手術を受けることによって、発情期がなくなるため病気の危険性が低くなるのです。

では、いつごろ手術を受けるのが望ましいのでしょうか?
犬には発情周期というものが4回に渡ってくると言われています。
最初の発情期が来る前に手術を受けた犬は、2回目・3回目の発情期後に手術を受けた犬より、病気の発生率があきらかに低いのです。
初めての発情期がおよそ生後6ヶ月から8ヶ月と言われているので、その前に受けることをお勧めします。

また、手術を受けると肥満になると言われていますが、これは性欲がなくなった分が食欲になるからとも言われています。
欲しがるからと言って食餌量を増やさなければ問題はないでしょう。

避妊手術はかわいそうと思うかも知れませんが、繁殖や病気を防ぐのならば、手術をしてあげるほうが犬にも飼い主にも幸せだと思いませんか?

犬の避妊手術費用

犬の避妊手術はどのように行われるのでしょう?
病院によってやり方は違うでしょうが、雄犬と違い 雌犬は開腹手術をしなければなりません。
全身麻酔で行われるので、当然 入院が必要になってきます。
術前・術後のケアをしっかりしてくれる病院を選びましょう。

また、費用は約2万円〜8万円かかるようです。
金額に差があるのは、もちろん病院によっても違いますし、犬の大きさによっても違ってくるからです。

この手術代には、麻酔料・血液検査・手術料・入院費用・薬代が含まれていることが多いようです。
ただし、手術代だけの低料金で安心させ、後でその他の料金を請求する病院もあるようです。
トラブルを防ぐためにも、あらかじめ信頼のおける病院を選び、納得のいくまで説明を受けてください。

しかし、いくら犬の病気予防や繁殖予防のためとはいえ、手術代の負担は大きいですよね。

現在では、人間と同じようにペットのための保険があるのをご存知ですか?
保険会社によっては、犬の避妊手術に対して、割引制度を適用してくれる保険もあるようです。

また、区市町村からは補助金が出るところもあります。
「申請する区市町村に住居があること」「狂犬病の予防接種 並びに登録が済んでいること」などが条件になっていることがほとんどです。
申請方法は手術前に申請するところ、手術後でも決められた期間内に申請すれば良いところなど色々あるようです。
金額も区市町村によって、まちまちなので各自治体に問い合わせるのが良いでしょう。

犬のアレルギー

人間も犬も昔は少なかったけど、今は多くなってきたものの一つに皮膚病があります。
今回は、アレルギーについてみてみましょう。

あなたの犬は、最近 抜け毛が増えたりしていませんか?
ふけがよく出たり、体臭がきつくなったり、体をひどく痒がったりしていませんか?

ただし、上記にあてはまるからといって、かならずしもアレルギーとは限りません。
犬の様子をよく観察してみてください。そしてその際、どこの部分を痒がってどんな行動をとっていたかを病院で説明できるようにしておきましょう。

しばらく様子を見て、痒みが強くなってきているようなら、病院へ行きましょう。
病院では、寄生虫検査や感染症などの検査を行ってくれます。

これらに当てはまらなかった場合がアレルギーと診断されるようです。
人間の世界と同じく、犬のアレルギー治療にもステロイド剤が使用されることがほとんどです。
しかし、最近はステロイド剤の危険性に着眼するお医者様もいらっしゃるようです。
これは、ステロイド剤を多用に使用すると、免疫力が低下するので、感染症などの病気にかかりやすくなると考えられているからです。

最近では、ステロイド剤を使用しないで、食事療法やシャンプー・サプリメントなどの体質改善により、アレルギーを治す病院も増えています。
とはいえ、アレルギーの治療には長い期間かかることがほとんどです。
飼い主であるあなたも、室内の気温や湿度を一定に保ち、皮膚が乾燥しないように気をつけるなど、生活環境を管理しましょう。

ペットフード

今日のご飯は何にしよう?
まるで、そんなふうに悩んでしまいそうなくらい、ペットショップへ行くとドッグフードの種類の多さにびっくりします。
何を選んだらいいのか、本当に悩んでしまいますよね。

犬は肉食だから、やっぱりミート系がいいんじゃないの?と思われるかもしれません。
しかし、栄養学的にみると、肉食よりも雑食性に分類されるようです。
ですから、動物性たんぱく質を多く摂取することはお勧めできません。
五大栄養素といわれる、たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルをバランスよく与えるようにしましょう。

逆に、犬には与えてはいけないものを覚えておきましょう。
私達がよく口にするチョコレート。これは、急性心不全になるおそれがあります。
また、朝食に飲んだ牛乳が余ったからと犬に与えることもやめましょう。
下痢をおこす原因になることがあります。犬用の牛乳が売られていますので、そちらを利用しましょう。
さらにエビやタコ・イカ、ねぎやニラ・たまねぎなども消化不良や嘔吐・貧血の原因になります。
要は、人間と犬のご飯は同じものにしないで、犬には犬用のドッグフードをあげるのが望ましいのです。

ドッグフードは犬の健康を考えて作られているものばかりです。
なかには、人間も口にできそうな無添加ドッグフードや手作りドッグフードなんてものまであるんですよ。
肥満気味の子にはダイエット用、アレルギー体質の子にはアレルギー用・・・
フード選びは、愛犬の健康状態にあわせて選ぶとよいでしょう。

パピーウォーカー

ボランティアには身近なことから国際的なことまで、さまざまな活動があります。
障害を持っている方の手助けは出来ないかと考えていらっしゃる方、パピーウォーカーをご存知ですか?
パピーウォーカーとは、将来盲導犬になるための犬を生後2ヶ月から1歳になるまでの10ヶ月間、自分の家で家族の一員として育てる活動です。

パピーウォーカーになるには、色々な条件があります。
●室内で飼えること
  盲導犬は使用者となる視覚障害者の方と四六時中生活することになります。
  当然、家の中で生活することが多くなりますので、外で飼いたい方には無理な話となります。

●家を空ける事が少ない
  子犬は、将来優秀な盲導犬になる犬です。
  きちんとしたしつけ、しかも盲導犬協会の希望するしつけの方法をしなくてはなりません。
  日中、家にいて子犬の世話をできる方がいなくてはなりません。

●しつけは家族全員で
  誰の命令も聞けるように、しつけの方法は終始 統一されていなくてはなりません。
  家族全員の協力が必要となります。

●訓練センターで行われるしつけ教室に参加できること
  月に1度か2度行われるしつけ教室にいき、どれぐらいしつけがなされているかなど、子犬の状況などを確認してもらわなくてはなりません。

他にも協会によって細かい条件があげられていますが、主にこれらの条件をクリアできる方が対象になるようです。

しかし、先にも述べたように、預かるのは1歳まで・・・
手塩にかけて育てた犬とお別れしなくてはならないことを忘れないでください。
悲しいけれど、自分達が育てた犬が、障害者の方の生活の手助けをできることは素晴らしいことですものね。
育て上げた子犬が、優秀な盲導犬になって活躍し 引退した後、また引き取ることも可能なようです。

もしも、パピーウォーカーというボランティアに少しでも興味を持ったなら、盲導犬協会に問い合わせて詳しい説明を受けてくださいね。

犬も可「ペットホテル」

皆さんは、旅行に行く際、ペットをどうしていますか?

本来なら、愛犬と一緒に旅行ができれば言う事はありませんよね。
現に、最近はペットと泊まれるホテルや旅館がたくさんあります。
しかしながら、毎回一緒に・・・とは、なかなか難しいものです。

知人に頼むのも一つの方法ですが、預かる側の負担を考えるとなかなか難しいものがありますよね。
また万が一、愛犬が迷惑をかけてしまった場合は、トラブルのもとになりかねません。

そんな時は、ペットホテルを利用しましょう。
ペットホテルは、旅行などで家を不在にする間、飼っている犬や猫などを預かってくれる宿泊施設です。

ペットホテルを利用するには、ワクチンや狂犬病の予防接種をうけていることが基本です。
また、生後6ヶ月に満たない子犬は断られる場合もあります。
それでもどうしても預けなくてはならない場合は、ホテルサービスを行っている動物病院があります。
獣医さんが常勤されているので、何かあったときには安心ですよね。
そちらを利用すると良いでしょう。

もし、あなたの旅行が飛行機を利用するものであるなら、空港のペットホテルを利用してはいかがでしょう?
今までは、出発前日にペットを預け、帰宅してから迎えに行くせいで、自分より多い宿泊日数になり料金もかさんでいたのではないでしょうか。
空港のペットホテルを利用すれば、出発当日に預けられて空港に到着したらすぐに迎えにいけます。

飼い主にとっても愛犬にとっても、負担が少ない方法をとるのが一番でしょう。

ペットホテルのサービス

旅行などでペットホテルを利用する場合は、どのような環境なのか、またどのようなサービスを受けられるのかを知っておきましょう。
電話予約をして預けに行ってみたら、ひどい環境のホテルだった・・・では、愛犬がかわいそうですし、飼い主さんも安心して出発することができませんね。

最近のペットホテルでは、さまざまなサービスを行っています。
旅先で「ちゃんとおりこうにしてるかしら?」なんて思っていると、ワンちゃんの様子を写真に撮ってメールで送ってくれるところもあります。
元気そうな顔を見ることができれば、その後の旅行の楽しさも倍増ですね。

また、夜 寝るときに飼い主を思い出して不安になって寝れなくなる犬にはアロマサービスを・・・!
留守番している間、ストレスがたまらないようにドッグランで運動までさせてくれるところがあるんですよ。
ワンちゃんたちも喜びそうですね。

愛犬が寝るゲージは、一回り大きいサイズを用意してくれるところがほとんどのようです。
なかには、ゲージではなく、広いお部屋を用意してくれるところもありますが、これはやはり料金も高めのようですね。

預けたいと思ったホテルを見つけたら、必ず下見を兼ねて出向き、スタッフの説明を詳しく聞きましょう。
要望があればそれを伝えておくことも忘れてはいけません。
そして可能であれば、愛犬が過ごすスペースを見学させてもらうと良いでしょう。

大事な愛犬に、良心的で快適なペットホテルを見つけてあげてくださいね。
もしかしたら、旅先から帰って迎えに行った時「帰りたくない!」なんて吠えられちゃうかもしれませんね。

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